国内便の格安航空券が安いのはチェックインカウンターにあります

最低限のサービスに抑えたのがLCC

格安航空券 / エアブックマーク

私は地方空港に行くのが趣味で日本全国にある空港を巡っています。
そしてカメラも趣味なので航空機の離陸あるいは着陸シーンを一枚の写真におさめてSNSにアップするのがいわばルーティンとなっています。
日本の航空会社も増えて来た印象があります。
以前はJALやANAにJASだけでしたが統合や新たなLCCと呼ばれる格安航空券を発行する国内便などの会社がそれに該当します。
乗り比べるとやはり大手キャリアのほうに分が上がります。
エコノミークラスだとしても多少ゆったりとしていますし、座席の質も若干良いものが使われています。
それに機内サービスとして無料の範囲が多いです。
例えばドリンクに新聞、毛布などは無料で利用が可能になるなどLCCにはない魅力があります。
ただそういったものを無駄なものと考え、その無駄をとことん排除したのが格安航空券です。
コストカットを徹底した事から当然の事ながら航空券代は安くなります。
時期や時間などにもよりますが、似たような時間帯の一番安い便同士を比べてもおおよそ2割から3割安い印象を覚えます。
国内便の中でも長時間搭乗するような便であればあるほどお得感が増します。

最低限のサービスに抑えたのがLCC予備の機体がないから欠航が怖い大手キャリアの安心感